文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

被扶養者の再認定について

被扶養者の再認定は、厚生労働省の通達により健康保険組合である保険者が毎年実施することとされております。
そこで、当組合では、毎年11月にその年の5月末現在認定されている被扶養者の方々に対し、再認定を実施します。
つきましては、「健康保険被扶養者確認調書」(以下調書とする)がお手元に届きましたら、調書の内容をご確認いただくとともに、証明書欄に「要」と印字されている方におかれましては、収入の証明書等を調書に添付のうえ、健康保険組合までご提出いただくこととなります。
加入事業所の方々の調書および証明書類の提出にあたっては、事業所の事務担当者を経由して健康保険組合へご提出いただきます。
提出された調書・証明書類は、健康保険組合において内容等を確認し被扶養者の再認定を行います。
なお、取得した個人情報は当組合の個人情報保護規程に基づいて取り扱っており、取得した個人情報は再認定にのみ使用し、他に転用することはございません。
また、ご提出された証明書等のご返却は、いたしかねますのであらかじめご了承ください。健康保険組合が責任をもって保管、破棄いたします。

【関連項目】個人情報保護について
【関連項目】被扶養者の認定基準

再認定対象者

1

健康保険組合が指定する事業所の被扶養者全員

2

任意継続者の被扶養者全員

証明書の提出が必要な方

18歳以上の被扶養者全員
調書の証明書欄に「要」と印字されている方

提出期限

毎年10月末期限厳守

調書の記載事項の削除・訂正

1

削除の場合
調書の右側の扶養削除年月日、及び扶養削除の理由欄を赤ペンで記入のうえ保険証を添付

2

訂正(氏名漢字・フリガナ・生年月日・性別)の場合
訂正箇所を二重線で引き、赤ペンで正しいものを記入のうえ保険証を添付

提出証明書類

1 配偶者

収入がない配偶者
直近の非課税証明書


アルバイト・パートの収入がある配偶者
直近3ヶ月分の給与明細写し
年金を受給している者は、この他に、受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。


年金のみ受給している配偶者 
受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。
この他に、直近の非課税証明書

2 18歳以上の子、孫、弟、妹

学生で収入がない子、孫、弟、妹 
学生証写し、在学証明書のいずれか


アルバイト・パートの収入がある子、孫、弟、妹 
直近3ヶ月分の給与明細写し

3 父母、祖父母 ※義理の関係は(4)を参照

収入がない父母、祖父母
直近の非課税証明書


アルバイト・パート収入のある父母、祖父母
直近3ヶ月分の給与明細写し。 年金を受給している者は、この他に、受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。


年金のみ受給している父母、祖父母
受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。
この他に、直近の非課税証明書

4 上記1~3以外の認定被扶養者

収入がない父母、祖父母
直近の非課税証明書、および住民票(世帯全員のもの)


アルバイト・パート収入のある父母、祖父母
直近3ヶ月分の給与明細写し。 この他に、住民票(世帯全員のもの)と、年金を受給している者は、さらに受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。


年金のみ受給している父母、祖父母
受けている年金の全ての年金振込み通知書の写し、年金改定通知書の写しのいずれか。 この他に、直近の非課税証明書と住民票(世帯全員のもの)

以上の内容の証明書類で判断しかねる場合、必要に応じて現況等をお伺いすることもありますのでお含み置き下さい

申請書類はこちら

健康保険被扶養者確認調書【記入例】

給与支払(見込)証明書

被扶養者の再認定に関するQ&A

ページ先頭へ戻る